2020年1月29日水曜日

ついに獲れた!

狩猟解禁したのが2019,11,15

毎週水曜日の定休日は5:30amに起床して
千葉まで通う日々

昨年は罠猟の資格を取得して
猟銃と罠の二刀流になったのだけれど

鴨は単独でも銃で獲れるよになったものの

本命であるイノシシがなかなか獲れない

イノシシは猟銃の場合
単独ではなかなか獲るのが難しく
猟犬数匹と一緒にグループで猟をするのが普通だという

店主は前回の狩猟期間中に
偶然山中でとあるベテラン狩猟グループに出会い弟子入り?!した

店主の良いところは
そういう時に物怖じしないで自分から気さくに入ってゆくところ

それ以来、そのグループに時々混ぜてもらいながらイノシシを追ったけれど
なぜか店主が合流する時に限ってイノシシが獲れない!(笑)

いつもは獲れるのに
店主がjoinすると獲れない!(笑)
本当にそんなことが毎週繰り広げられた

そして
新入りの店主をあまりにも哀れに思ったその狩猟グループの皆様が
ある日言った
彼らは自分たちが罠猟で獲ったイノシシを差し出して
「これ田中くんにあげるよ」と

その命を頂いた

捌き方もグループの先輩がたが教えてくれて
店主はその通りに捌き

やっとその命をいただくことに成功した


捌き方によっては肉が生臭くなってしまうのだけれど
そこは教えられた通りに捌き
一通りの工程を経て
それはやっと食卓登った

料理するところまでできると完璧な猟師としての称号を与えられるのだろうが
店主はまだ料理までは.......

なので私が最後の調理をして
その尊い命の循環の一部を担った

猪鍋と、猪肉のオイスターソース炒め

店主の努力の甲斐あって
とても美味しく頂いくことができた
感謝以外何者でもない

さて、狩猟期間もあと数週間

今後はどうなるか???










↑これは単独で鴨をとったところ。
ご満悦’^^;










2019年8月20日火曜日

2019年夏の青森

お盆休みをいただいて
店主の故郷の青森に行ってきました。

店主の同窓会がその理由です。

いつもなら店主一人で青森に行って同窓会に参加してすぐに帰ってきていたのですが
(家族で行くのはみんなのスケジュールとか色々大変ですし、お金もかかるので。)
今年は子供達もそれぞれ自立したので(一番下はまだ大学生ですが)
私も便乗して二人で行ってきました。

まずは店主の生まれた六ヶ所村でお墓詣り。

そして店主の兄の住む実家に寄りました。

10年以上ぶりに仏壇の前に座った写真です。


そのあと、ドライブしながら私が行ってみたかった恐山へ。




恐山は店主も初めて行きました。

賽の河原は静かで厳かでした。写真に収める気持ちになれず、その前に広がる極楽浜を撮影してきました。

黄色い部分は硫黄です。

温泉の湯本のようになっているんですね。

湖はこの世のものとは思えない景色でした。

あまりにも美しく静かでやはりちょっと怖かったです(^^;



そのあと、下北半島の尻屋崎岬に行きました。
本州の最北端です。

ここには寒立馬というとても立派で大きな馬が20数頭放牧されています。

元々は農耕馬とのこと
とても足が太く骨格もしっかりしていて
全体的に大きい馬で
何も知らないでは怖くてとても近づけませんし
公園内で見つけても近寄らないようにと看板に注意書きがあります。

でもとてもラッキーなことに
私たちが馬を見つけて少し遠くから写真を撮っていたら
馬主さんが馬の様子を見にやってきて
「近くに寄って撫でて大丈夫だよ〜」と言ってくれました。

私たちは最初はビクビク近づいて行きました。
すると馬の方から優しい眼差しでゆっくりと近づいてきて
「撫でて💖」
と言っているようにスリスリしてきてくれました。

近づくとやっぱりとても大きいのですが
とても可愛くて大人しく人懐こいのです。
彼らとの束の間のふれあいにかなり癒されました。






↑この子は生まれて1ヶ月の仔馬だそうです。


↑とても優しく大人しく
でも自分から近寄ってきてふれあいを促してくれました。


↑じっとしているんですよ。何も言わなくても。
可愛すぎます!


二泊して、3日目は奥入瀬渓流沿いを散歩しました。
奥入瀬は以前にも行ったことがことがありましたが
今回はとても蒸し暑い時期だったので
汗だくになって歩きました。

店主も私も活動的な旅が好きなので
旅先ではよく歩きます。

気持ちの良い散歩でした。



↓店主もマクロレンズでの撮影です。
奥入瀬の小さな小さな植物です。

苔や苔の中に生えている数ミリのキノコ、そして小さなクモの巣です。

普通に歩いていたら絶対に見過ごしてしまうものでも
マクロレンズを持って歩いているとこういうものに目が止まります。

いつも何を見たいか?
どこを見たいか?
そういうことに意識的なっていると見えてくるものは違いますね。

世界には知らないことがいいっぱいありますね。




トンボが店主の頭に止まり、しばらく動こうとしませんでした(笑)


お盆に旅行したのは初めてで(いつもは空いている時期に旅行しています)
レストランなどはどこも混んでいましたが
私たちが行った場所は人も少なくゆっくりできました。

温泉で体も癒しましたし、良い旅行でした。
ご先祖様にお線香もあげられましたしね。

まだまだ猛暑は続きそうですが、皆様もどうぞ体調に気をつけて
残り少ない夏を楽しんでくださいませ(^^)

今日も読んでくださいましてありがとうございました。


カットやパーマのご予約はこちらからお願いします(^^)
045-503-1043




2019年6月14日金曜日

またまたとある休日に

6月5日

この日は久しぶりに趣味の投網を打ちに多摩川へ行ってきた店主。

以前から投網に興味があったというお客様をお誘いして一緒に行ってきたそうです。

きっとお客様にイイところを見せたかったのでしょうが、この日は水が少なく、鮎も少なかったそうで、数匹だけとってきました。

この数で網を投げた意味があるのだろうか???ということは禁句ですね〜やっぱり。

しかもお客様に写真撮らせていますねぇ(^^;

一体このショットが撮れるまで何枚の写真を撮ってくださったのでしょう?

本当にありがとうございました。

この日のエピソードにも特にオチはないそうです(笑)



ある定休日に

5月29日

若い頃フリーラリーをやっていたというお客様に、ドライブに連れて行ってもらった店主。

お客様のマツダのデミオに乗せてもらって長野まで行ってきたそうです。

途中、峠の道ではタイヤを鳴らしながら走ったとのことですが、免許もない、車に興味もない、そんな私にはその音が一体どんな音なのか想像もつきません。

同乗したら酔うやつでしょうか?(^^;

しかし店主は楽しかったそうです。

草津で昼食を食べて帰る途中、草津から軽井沢の峠道でニホンザルを発見!

逃げる様子もなかったらしく、車から降りて写真撮影。

なんと偶然らしいのですが、3枚のうち1枚目は「見ザル」、2枚目は「言わザル」、3枚目は「普通のサル!」

店主が「聞かザルも撮れたら最高だったんだけどね〜」というので

「そういう時は自分が耳を塞いでしゃがんでる写真を同じアングルで撮ってもらってオチをつけるんだよ〜全然ダメだなぁ」と返しました。

オチがない話なんて楽しくないでしょうが。

そういうところが何もわかっていないで私にブログを書いてくれと写真だけ渡すのです(笑)

みなさん店主の話には大抵オチはないので期待しないでくださいね!

ともあれ店主はとても楽しかったようで、誘ってくださったお客様に感謝申し上げます。

良かったらまた誘ってくださいませ。

猿の写真しか撮ってないそうです!(笑)


見ザル!


言わザル!!



普通のサル!!!(笑)










2019年2月1日金曜日

狩猟日記狩猟日記2019


ずいぶん前にのことになりましたが
今年初の狩猟は1月2日でした。
函館から帰省していた長男を助手に
カモを仕留めてきましたよ。

なかなか希望通りの大物は仕留めることができず。

しかしながら、今週行った際に
ベテランの狩猟グループの方々と知り合ったらしく
次回はその方々に付いて回ってくるそうです。

イノシシを狙うそうですよ。

やはり一人では何も上達しませんから
先輩に教えてもらう機会は大事なのでしょう。

楽しんでいるようで何よりです。

人生は仕事するためにあるわけでもないわけだし
(もちろん仕事は大事ですが)
楽しめることがあるのならばやってほしいです。

私も好きなことを楽しもうと思います(^^)

では来週の大物報告をお楽しみに(笑)








2018年9月20日木曜日

夏の花火の思い出


もう1カ月も経ってしまいましたが、大田区での毎年恒例の多摩川花火大会が終戦記念日に開催されました。

昨年雨で中止になり、今年は少し多めに上がったようですが、何とも印象的だったのがその新しい色彩でした。

毎年ずっと見てきているのでよくわかるのですが、今年の花火は色が独特でした。

今まで見たことがない色がたくさんあったように思います。

毎年新しいデザインの花火もありますし、花火を作る方々も試行錯誤して常に新しいものを追求しているのだろうなと思いますが、今年の色彩の美しさには心底感動しました。

いつも同じものを作っていては進歩がないということなんでしょうか?

日本の花火はこのように努力を重ねているからこそ、世界一美しいものとして不動の地位にあるのかもしれませんね。

そしてわたしが毎年感動するのは、終戦記念日に開催されるということです。

戦争ではたくさんの火薬で人の命や土地の命を奪いますが、現代はたくさんの火薬で人の心を奪うほど美しい花火を、みんなで仲良く土手に寝そべって幸せに微笑み、歓声をあげながら見るのです。

終戦記念日にこのような象徴的なイベントをすることで平和都市宣言をする大田区を、わたしは毎年素晴らしいなぁと思います。

今年は店主が本気出して撮影しました。

「カメラが良いからね」とのことですが(笑)素敵な写真が撮れてますよね!

もうすでにあの猛烈な暑さの毎日は過ぎ去ってしまいしたが、長かったような短かったような夏の日々を思い出して、また新しい季節を迎えてゆきたいです。




























2018年8月31日金曜日

岩井海岸に通った夏




















今年は暑かったですね。

まだ暑いですけど。

以前は家族でよく沖縄の渡嘉敷島に行っていましたが、今は子どもたちも大人になってしまったので、三年くらい前から夫婦ふたりで身軽に出かけています。

わたくしたち、海が好きです。

サーフィンやるわけでも、ボディボードやるわけでもなく、ただ足がつくところでチャポチャポしたりビーチでのんびりしたりして過ごします。

沖縄ならシュノーケリングするんですけどね。
千葉ではやりません(笑)

わたしは4年ほど前から筋トレを始めて、楽しくて続けていたら体のラインが変わりました(^ ^)

なのでそれ以来毎夏必ずビキニを着ます。

ふたりで共通の趣味はビーチ遊びくらいしかないので、今年の夏は毎週のように千葉の岩井海岸に通いました。

人も少なく、遠浅で砂も細かくて肌触りが良く、水も綺麗なのでおススメです。

車で1時間くらいです。

夏も終わってゆくのでちょっと寂しいですが、店主は狩猟の季節がやってくるので喜んでもいるみたいです。