2016年10月8日土曜日

空飛ぶ来訪者







店主が餌付けしているキジバト。

慣れてきて、ある日うっかり店内に入ってきたらしい。

なんともリラックスしたような雰囲気。

しかしそのあと、外に出ようとしてガラスに何度か激突(T_T)

やっとの思いで脱出したハトは、電線の上でしばらく思考停止状態に。

相当のショックだったのか、はたまた怪我でもしてしまったのか、店主は大変心配していました。

しばらくじっと電線に居続けたあとどこかへ行ったそう。

後日また来てくれたようですが、たまに来ない日も。

そんな日は心配になってしまうんですって。

ちなみに土鳩は無情にも追っ払う店主なのでありました(^^;;


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2016年9月13日火曜日

沖縄 渡嘉敷島2016 Summer


もう一ヶ月以上前のことになってしまいましたが、今年の夏休みは渡嘉敷島へ家族旅行しました。

渡嘉敷島へは数年に一度行くので、もう5回くらいは行っているんじゃないでしょうか?

子どもたちは、ほとんど渡嘉敷島の海とハワイの海(これはたった一度きりですが!笑)でしか泳いだことがなく、3人とも初めての海はみんな渡嘉敷島だったために、湘南とかムリ(´Д` )なんていうセレブみたいなことを言ったりしちゃいます(笑)


この海ですからねぇ。むりもありませんね。

小さな島ですし、大きなホテルなどはなく、民宿ばかりですからひとも少ないです。


ただ、2年前に国立公園になったことで、おそらく海外旅行者のためのガイドブックにでも載ったのでしょう。

三年ぶりに行った渡嘉敷島は外国人観光客がたくさんいました。

ビーチを眺めると「この国どこだっけ?」というくらい、英語にフランス語にイタリア語に中国語と、国際色豊かでした。


⇧この人は、自称イタリア人(笑)

ひとが多いと言っても、那覇から日帰りでくる観光客も多く、3時くらいには数が減ります。

遊泳禁止区域に散歩に行けば、全裸で歩けるくらい誰もいません。

もちろん全裸には誰もなりませんでしたが。


⇧これは店主がどうしても投網している写真を撮って欲しいと言うので、絶対にひとがいないビーチに夕方行って、なんとか誰にも見つからずに撮影できました(^^;;

国立公園ですからね。こんなのバレたら叱られます。

店主は「写真撮るだけで魚とるわけじゃないんだから平気だよ」と言ってましたが、わたしはハッキリ言って嫌でした(-_-)

だいたい「投網を持ってきたんかい!」と(O_O)

どうも空港の手荷物検査でもたついていると思いました(-_-)

あんなもの持っていたら不審者扱いされても仕方ないですよ(つД`)ノ

まぁでも趣味の問題なので、あまり批判しないで生暖かい目で見守ろうとはいつも思っています(^^;;



気を取り直して、いい感じの写真を(笑)


わたくしビキニを着るために毎日トレーニングに励みました!

まだまだですね(*≧艸≦)


⇧これはウミガメ。
ビーチでシュノーケリングしていると普通に遭遇します。

何匹もいます。

触ってはいけませんが、近くまで行って写真は撮れます。

藻を食べに浅瀬に来るんですが、人間にはお構いなしでひたすら藻を食べています。

初めて見た時は、感動して涙が溢れました。水中で(笑)

今回ちょっと悲しかったのは、マナーの悪い観光客がいて、ウミガメを触ったりしていたこと。

サンゴに触れたり、乗っかったり(無意識で)しているひとが増えたのでしょう。

サンゴの白化がずいぶん進んでいました。

もちろん、わたしたちも遊ばせてもらっているので海を多少なりとも汚しているのでしょう。

自然を極力壊さないで、楽しく遊ぶにはどうしたらいいのかな?と、考えることが大事ですね。


⇧渡嘉敷島からボートで5分くらいのところに無人島があります。

そこはさらに海が綺麗です。

渡嘉敷島は昔は戦場でした。
本土よりも先にアメリカ軍が上陸しているので、悲しい歴史も同時に深い部分に眠っています。

このような朽ちた弾頭が積んでありました。

平和を創ってゆかなければならないなぁと、改めて思うようなコントラストの強い写真になりました。


最後に、これ。
心霊写真だったらマジで怖い!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

でも、店主です(笑)

渡嘉敷島は真夏に行くと相当暑いですし、台風も度々来るので、6月末とか7月頭くらいがオススメですよ。

冬はホェールウォッチングが出来るそうですが、わたしたちは夏しか行ったことがありません。

また、ダイビングする方は季節を問わず楽しめますね!

日本とは思えないような美しい景色が待っています。

良かったら訪れてみてくださいね!



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2016年7月2日土曜日

ハト


すずめに餌をやっているうちに、

最近はキジバトのこの子が一羽だけ来るようになりました。

ある日店主が餌を切らしてしまったら、

この子はこんな風に店主の自転車に乗って、店主が餌をくれるのを待っていました。

普段生き物にあまり感情移入をしない店主でも、こんな風に待たれたら辛くなってしまったようで、その日の夜仕事が終わった後すぐに餌を買いに行きました。

次の日もやっぱり来てくれたこの子はやはり毎日来て待っているみたいです。

そうなると「俺が休みの水曜日はどうしているんだろう?」と心配になったりしています。

愛人がいるみたいな感じでしょうか(笑)

スズメたちも毎日来ていますから、お客さまたちもスズメたちやキジバトのこの子に、外から見られているかも知れませんよ?!


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2016年3月31日木曜日

長野県湯田中温泉の旅

先日は連休をいただきました。

それぞれに希望の進路に決まった子どもたちと、家族で久しぶりに旅行をしました。

子どもたちが小さい頃は温泉旅館になんて(つまんなーい!と)泊まれませんでしたが、ようやくのんびりするための旅行も出来るようになりました。

湯田中温泉は近くに渋温泉など小さな温泉街が集まった地区にあります。

最近外国人観光客に超人気だというお猿さんの入る温泉「地獄谷温泉」、可愛かったですよ、お猿さんたち(*^^*)

雪はすでになかったのですが、数匹のお猿さんたちが入浴を楽しんでいました。

しかしお猿さんたち、おびただしい数のカメラを向けられ大注目されているというのに、全く気にせず(・_・;
人間の方がそんな猿たちに観察されているんじゃないかと思ってしまいます(^^;;








そして、今回わたしは27〜8年ぶり、子どもたちは初めて、スキーに挑戦しました。

店主は青森育ちでスキーなんか当たり前、みたいなことを以前から言ってましたが、なんと聞いてみるとちゃんと習ったことは一度もなく、ボーゲン?何それ?どうやって止まるの?知らないよ?みたいな具合でした(・_・;

店主はスキーなんかやれば誰でもできる!と信じていてスクールなんか必要ない!と言うので、ここは唯一の経験者であるわたしが断固としてスクールの必要性を訴え、無事にスクールに申し込みしました(笑)

当たり前ですが、それで大正解!
初めてのスキーを勘だけでなんて、どれだけ無謀かをすぐに悟った店主でした(笑)

わりと運動神経のまぁまぁな我が家の面々、あっという間に滑れるようになり、親と行動するのが嫌な年頃の次男も、アウトドア苦手なタイプの長女も「また来たい!」と言うほどでした。

よかったよかった(*^^*)


泊まったのは湯田中温泉の「よろづや」という老舗旅館でした。

和洋室を選びましたが、とても広く、調度品も素敵なお部屋でした。

何と言っても素晴らしかったのが、「桃山風呂」というお風呂。
有形文化財に指定されているそのお風呂は、脱衣所や脱衣所の小物から露天風呂やサウナに至るまで本当に素敵で、2時間なんてあっという間に過ぎてしまいました。

今まで入ったどの温泉より素晴らしかったです!

時期もあるかもしれませんが、素敵なお部屋と美しく美味しいお料理、そして素敵な温泉の割にはとてもリーズナブルでした。

よろづやさん、どこもかしこも行き届いたサービスと景観に感激しました。










最初は渋温泉の「金具屋」という、映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルでは?と言われている老舗旅館に宿泊してみたいと思っていたのですが、予約がとれずに断念していたので、せめて外観を観に行ってみよう!と、美味しい夕食を頂いた後、小雪の散らつく中、渋温泉まで散歩をしました。

小雪がちらついていても美しい満月も出ていて、その古い町並みを静かに歩いているとまるでタイムスリップしたかのような気分になりました。

月明かりの夜道をのんびり歩くなんて、普段はなかなかできないですよね。

贅沢な気持ちになりました。



⇧ライトアップされた金具屋。

二泊三日とはいえ、充実しつつのんびりできました。

お客様のお陰様でございます。
お休みをいただきましてありがとうございました。

今回の記事のモノクロ写真は店主がカメラで、カラー写真はわたしがiphonで撮影しました。

最後に宿泊した「よろづや」と宿泊してみたい「金具屋」のリンクを貼っておきますね!
機会がありましたら、行ってみてください。オススメします(*^^*)

よろづや


金具屋




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