2016年9月13日火曜日

沖縄 渡嘉敷島2016 Summer


もう一ヶ月以上前のことになってしまいましたが、今年の夏休みは渡嘉敷島へ家族旅行しました。

渡嘉敷島へは数年に一度行くので、もう5回くらいは行っているんじゃないでしょうか?

子どもたちは、ほとんど渡嘉敷島の海とハワイの海(これはたった一度きりですが!笑)でしか泳いだことがなく、3人とも初めての海はみんな渡嘉敷島だったために、湘南とかムリ(´Д` )なんていうセレブみたいなことを言ったりしちゃいます(笑)


この海ですからねぇ。むりもありませんね。

小さな島ですし、大きなホテルなどはなく、民宿ばかりですからひとも少ないです。


ただ、2年前に国立公園になったことで、おそらく海外旅行者のためのガイドブックにでも載ったのでしょう。

三年ぶりに行った渡嘉敷島は外国人観光客がたくさんいました。

ビーチを眺めると「この国どこだっけ?」というくらい、英語にフランス語にイタリア語に中国語と、国際色豊かでした。


⇧この人は、自称イタリア人(笑)

ひとが多いと言っても、那覇から日帰りでくる観光客も多く、3時くらいには数が減ります。

遊泳禁止区域に散歩に行けば、全裸で歩けるくらい誰もいません。

もちろん全裸には誰もなりませんでしたが。


⇧これは店主がどうしても投網している写真を撮って欲しいと言うので、絶対にひとがいないビーチに夕方行って、なんとか誰にも見つからずに撮影できました(^^;;

国立公園ですからね。こんなのバレたら叱られます。

店主は「写真撮るだけで魚とるわけじゃないんだから平気だよ」と言ってましたが、わたしはハッキリ言って嫌でした(-_-)

だいたい「投網を持ってきたんかい!」と(O_O)

どうも空港の手荷物検査でもたついていると思いました(-_-)

あんなもの持っていたら不審者扱いされても仕方ないですよ(つД`)ノ

まぁでも趣味の問題なので、あまり批判しないで生暖かい目で見守ろうとはいつも思っています(^^;;



気を取り直して、いい感じの写真を(笑)


わたくしビキニを着るために毎日トレーニングに励みました!

まだまだですね(*≧艸≦)


⇧これはウミガメ。
ビーチでシュノーケリングしていると普通に遭遇します。

何匹もいます。

触ってはいけませんが、近くまで行って写真は撮れます。

藻を食べに浅瀬に来るんですが、人間にはお構いなしでひたすら藻を食べています。

初めて見た時は、感動して涙が溢れました。水中で(笑)

今回ちょっと悲しかったのは、マナーの悪い観光客がいて、ウミガメを触ったりしていたこと。

サンゴに触れたり、乗っかったり(無意識で)しているひとが増えたのでしょう。

サンゴの白化がずいぶん進んでいました。

もちろん、わたしたちも遊ばせてもらっているので海を多少なりとも汚しているのでしょう。

自然を極力壊さないで、楽しく遊ぶにはどうしたらいいのかな?と、考えることが大事ですね。


⇧渡嘉敷島からボートで5分くらいのところに無人島があります。

そこはさらに海が綺麗です。

渡嘉敷島は昔は戦場でした。
本土よりも先にアメリカ軍が上陸しているので、悲しい歴史も同時に深い部分に眠っています。

このような朽ちた弾頭が積んでありました。

平和を創ってゆかなければならないなぁと、改めて思うようなコントラストの強い写真になりました。


最後に、これ。
心霊写真だったらマジで怖い!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

でも、店主です(笑)

渡嘉敷島は真夏に行くと相当暑いですし、台風も度々来るので、6月末とか7月頭くらいがオススメですよ。

冬はホェールウォッチングが出来るそうですが、わたしたちは夏しか行ったことがありません。

また、ダイビングする方は季節を問わず楽しめますね!

日本とは思えないような美しい景色が待っています。

良かったら訪れてみてくださいね!



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